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考える!「社会課題をビジネスで解決する」csv経営に挑戦する経営者との対話から ゲスト:株式会社ママスクエア藤代聡さん

詳細・お申込みは

社会が成熟するに伴い、社会課題はますます多様化し、求める解決策も多様化しています。

過去のように自治体だけで対応することが難しくなった現在、多様な形で社会課題を解決する動きが加速化しています。

今回、TIP*Sでは、その中でも社会課題に対しビジネスで解決することに取り組んでいる中小企業に注目していきます。 

具体的には、さまざまな分野で社会課題をビジネスで解決することに取り組んでいる中小企業の経営者をお招きし、社会課題をビジネスで解決するには何が必要なのか・・そのヒントを参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

 第7回となる今回のゲストは、株式会社ママスクエア代表取締役の藤代聡さん。

 株式会社ママスクエアは、お母さんが子どもとはなれずに働ける保育園でも在宅でもない新しいワーキングスタイルを実現すべく藤代さんが立ち上げた会社です。

 藤代さんは、子どもが笑顔で健全に育つためには、お母さんが心身ともに健康であることが最も大切なことではないかと考え、その想いを基に創業。お母さんたちが子どもを遊ばせながらその横でゆっくり食事をしたり、おしゃべりを楽しめる全国初の「親子Café」を累計20店舗展開しました。多くの主婦を雇用する中で、まじめでポテンシャルの高い女性が多いことに驚いた経験から、働きたいお母さんたちが子どものそばで安心して働ける場所があったら・・・と思ったそうです。

日本の労働力人口は年々減少し、2010年→2020年で▲275万人と予測されています。女性も労働力として期待されている一方、世帯年収600万以下で働きたいのに働けていない子育て中のお母さんが約156万人いるといわれています。世帯年収が低いから働きたい、でも子どもが小さいから時間制約が高くてなかなか働けない、保育園に入れないから働けない・・このようなジレンマを抱えているお母さんが実際に数多くいるのです。

このようなお母さんの悩みを解決するモデルとして、「お母さんがこどものそばで働く」というのをコンセプトに藤代さんが立ち上げたのがママスクエアです。

ママスクエアは、ワーキングスペース、キッズ&親子Caféスペースがあります。お母さんは子どもと一緒に出勤が可能で、ワーキングスペースからガラス越しに見える位置にキッズスペースを併設されているので、お母さんたちが安心して働くことが可能です。一方、専任のキッズサポートスタッフが常駐しているので、子供たちも楽しんで過ごすことができます、さらに、お昼や休憩時は、カフェスペースで一緒に過ごすこともできるのです。

お母さんの働き方という視点でも、子供のそばで働けるということに加え、シフト制で自分に合った働き方ができる、自分と同じ子育て中のお母さんと働くので気兼ねしなくてよいなど働くことに対する障壁が低くなっています。

お母さんたちがする仕事は、企業からのBPO業務。コールセンター業務やデータチェック・校正業務等です。時給は高くありませんが、保育園料がかかりませんから、収入としては十分。結果、働きたいお母さんが後を絶ちません。10月現在16店舗を運営しています。

お母さんが子どもの近くで働ける新しいワーキングスタイルをつくろうと走り続ける藤代社長をゲストにお迎えし、その思いやビジネスモデルなどを伺いながら、一緒に対話・考えてみませんか。

 社会課題をビジネスの視点で解決したい、あるいはビジネスをしながら社会課題も解決していきたい中小企業、小規模事業者、創業希望者のみなさま、ぜひご参加ください。

***********************
【開催日時】2018.1.23(火) 19:00-21:00

【場所】TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

【対象】
社会課題をビジネスの視点で解決したい/ビジネスをしながら社会課題を解決していきたいベンチャー企業・中小企業の経営者、小規模事業者、創業希望者等

【参加費】
無料

【詳細・お申込み】

(必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください。)
詳細・お申込みは

社会が成熟するに伴い、社会課題はますます多様化し、求める解決策も多様化しています。

過去のように自治体だけで対応することが難しくなった現在、多様な形で社会課題を解決する動きが加速化しています。

今回、TIP*Sでは、その中でも社会課題に対しビジネスで解決することに取り組んでいる中小企業に注目していきます。 

具体的には、さまざまな分野で社会課題をビジネスで解決することに取り組んでいる中小企業の経営者をお招きし、社会課題をビジネスで解決するには何が必要なのか・・そのヒントを参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

 第7回となる今回のゲストは、株式会社ママスクエア代表取締役の藤代聡さん。

 株式会社ママスクエアは、お母さんが子どもとはなれずに働ける保育園でも在宅でもない新しいワーキングスタイルを実現すべく藤代さんが立ち上げた会社です。

 藤代さんは、子どもが笑顔で健全に育つためには、お母さんが心身ともに健康であることが最も大切なことではないかと考え、その想いを基に創業。お母さんたちが子どもを遊ばせながらその横でゆっくり食事をしたり、おしゃべりを楽しめる全国初の「親子Café」を累計20店舗展開しました。多くの主婦を雇用する中で、まじめでポテンシャルの高い女性が多いことに驚いた経験から、働きたいお母さんたちが子どものそばで安心して働ける場所があったら・・・と思ったそうです。

日本の労働力人口は年々減少し、2010年→2020年で▲275万人と予測されています。女性も労働力として期待されている一方、世帯年収600万以下で働きたいのに働けていない子育て中のお母さんが約156万人いるといわれています。世帯年収が低いから働きたい、でも子どもが小さいから時間制約が高くてなかなか働けない、保育園に入れないから働けない・・このようなジレンマを抱えているお母さんが実際に数多くいるのです。

このようなお母さんの悩みを解決するモデルとして、「お母さんがこどものそばで働く」というのをコンセプトに藤代さんが立ち上げたのがママスクエアです。

ママスクエアは、ワーキングスペース、キッズ&親子Caféスペースがあります。お母さんは子どもと一緒に出勤が可能で、ワーキングスペースからガラス越しに見える位置にキッズスペースを併設されているので、お母さんたちが安心して働くことが可能です。一方、専任のキッズサポートスタッフが常駐しているので、子供たちも楽しんで過ごすことができます、さらに、お昼や休憩時は、カフェスペースで一緒に過ごすこともできるのです。

お母さんの働き方という視点でも、子供のそばで働けるということに加え、シフト制で自分に合った働き方ができる、自分と同じ子育て中のお母さんと働くので気兼ねしなくてよいなど働くことに対する障壁が低くなっています。

お母さんたちがする仕事は、企業からのBPO業務。コールセンター業務やデータチェック・校正業務等です。時給は高くありませんが、保育園料がかかりませんから、収入としては十分。結果、働きたいお母さんが後を絶ちません。10月現在16店舗を運営しています。

お母さんが子どもの近くで働ける新しいワーキングスタイルをつくろうと走り続ける藤代社長をゲストにお迎えし、その思いやビジネスモデルなどを伺いながら、一緒に対話・考えてみませんか。

 社会課題をビジネスの視点で解決したい、あるいはビジネスをしながら社会課題も解決していきたい中小企業、小規模事業者、創業希望者のみなさま、ぜひご参加ください。

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【開催日時】2018.1.23(火) 19:00-21:00

【場所】TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

【対象】
社会課題をビジネスの視点で解決したい/ビジネスをしながら社会課題を解決していきたいベンチャー企業・中小企業の経営者、小規模事業者、創業希望者等

【参加費】
無料

【詳細・お申込み】

(必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください。)