第21回地域のサードプレイスを考える 神奈川県三浦市『島の石風呂屋 やしろや』女将下社敦子さんの取り組みから

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第21回地域のサードプレイスを考える 神奈川県三浦市『島の石風呂屋 やしろや』女将下社敦子さんの取り組みから

第21回地域のサードプレイスを考える 神奈川県三浦市『島の石風呂屋 やしろや』女将下社敦子さんの取り組みから

詳細・お申込みは  

今回のゲストは下社敦子さん。下社さんは、移住された神奈川県三浦市で、城ヶ島に位置する「島の石風呂屋 やしろや」を経営し、やしろやを拠点にしながら、キエーロ(※1)やロケスト(※2)をひろめる運動を中心に、自然を体感できる様々なワークショップを展開されています。

下社さんの活動を紐解きながら、「地域のサードプレイス」のあり方や、私たちが普段関心を持っている地域に対して、どのようにアクションができるのかを皆さんと一緒に学ぶ機会にできればと考えております。

※1:キエーロ・土の中に生ごみを埋めて生分解するゴミ箱。菌との生活を考えるツール。
※2:ロケスト・ロケットストーブ・少量の薪で暖をとれるストーブ。煙もほとんど出ない。一家に一台あると、災害時に便利。
※3:やしろやの石風呂・普通の岩盤浴とやしろやの石風呂が違うところは、遠赤外線を放出する玉砂利が一面に敷き詰めてあるところです。身体の線に沿って玉砂利が動くので、痛くありません。その玉砂利の下の層には、岩手から取り寄せた薬石を贅沢に敷き詰めてあります。室内は42~43度と低めなのですが、こられの石から出る波動が体を温め、デトックスをうながすようです。サウナが苦手な方も、ここなら苦しくなくて快適に汗がかける、と評判です。

<ゲスト>
◎下社 敦子さん
城ケ島にある「島の石風呂屋 やしろや」女将。1999年から7年、ウズベキスタン世界経済外交大学で教鞭をとる。結婚、出産ののち、夫の転勤により帰国、自然の中に住みたいという希望から三浦に移り住むも、引っ越した途端に目の前の豊かな谷と森が開発のため埋め立てられる計画を知り、開発反対運動などに携わるが惨敗。しかし、その後、これを機縁につながった仲間と田んぼを作ったり、キエーロ(※1)やロケスト(※2)をひろめる運動を通して、地域活動に目覚める。現在は、やしろや(※3)を拠点にして、様々なワークショップや、その機会の提供をしている。

<コーディネーター>
◎杉本 篤彦 氏(中小機構 人材支援アドバイザー)

***********************
【開催日時】2018.1.24(水)19:00-21:00

【場所】TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

【対象】
・ソーシャルビジネスに関心がある方
・自分ごとをビジネスに繋げることに関心がある方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・自分と街との関わり方を考えている方
・自然体験に関心のある方
・地域のサードプレイスに関心のある方など

【参加費】
無料

【詳細・お申込み】

(必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください。)
第21回地域のサードプレイスを考える 神奈川県三浦市『島の石風呂屋 やしろや』女将下社敦子さんの取り組みから

詳細・お申込みは  

今回のゲストは下社敦子さん。下社さんは、移住された神奈川県三浦市で、城ヶ島に位置する「島の石風呂屋 やしろや」を経営し、やしろやを拠点にしながら、キエーロ(※1)やロケスト(※2)をひろめる運動を中心に、自然を体感できる様々なワークショップを展開されています。

下社さんの活動を紐解きながら、「地域のサードプレイス」のあり方や、私たちが普段関心を持っている地域に対して、どのようにアクションができるのかを皆さんと一緒に学ぶ機会にできればと考えております。

※1:キエーロ・土の中に生ごみを埋めて生分解するゴミ箱。菌との生活を考えるツール。
※2:ロケスト・ロケットストーブ・少量の薪で暖をとれるストーブ。煙もほとんど出ない。一家に一台あると、災害時に便利。
※3:やしろやの石風呂・普通の岩盤浴とやしろやの石風呂が違うところは、遠赤外線を放出する玉砂利が一面に敷き詰めてあるところです。身体の線に沿って玉砂利が動くので、痛くありません。その玉砂利の下の層には、岩手から取り寄せた薬石を贅沢に敷き詰めてあります。室内は42~43度と低めなのですが、こられの石から出る波動が体を温め、デトックスをうながすようです。サウナが苦手な方も、ここなら苦しくなくて快適に汗がかける、と評判です。

<ゲスト>
◎下社 敦子さん
城ケ島にある「島の石風呂屋 やしろや」女将。1999年から7年、ウズベキスタン世界経済外交大学で教鞭をとる。結婚、出産ののち、夫の転勤により帰国、自然の中に住みたいという希望から三浦に移り住むも、引っ越した途端に目の前の豊かな谷と森が開発のため埋め立てられる計画を知り、開発反対運動などに携わるが惨敗。しかし、その後、これを機縁につながった仲間と田んぼを作ったり、キエーロ(※1)やロケスト(※2)をひろめる運動を通して、地域活動に目覚める。現在は、やしろや(※3)を拠点にして、様々なワークショップや、その機会の提供をしている。

<コーディネーター>
◎杉本 篤彦 氏(中小機構 人材支援アドバイザー)

***********************
【開催日時】2018.1.24(水)19:00-21:00

【場所】TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

【対象】
・ソーシャルビジネスに関心がある方
・自分ごとをビジネスに繋げることに関心がある方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・自分と街との関わり方を考えている方
・自然体験に関心のある方
・地域のサードプレイスに関心のある方など

【参加費】
無料

【詳細・お申込み】

(必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください。)